2016/02/09

タシケント発 南カザフスタン 3日/2泊 世界遺産ツアー 


ツアーのポイント:


1)シムケント 南カザフスタン州の州都、カザフスタンの三番目に大きな町、名前はソグド語で「草原の都市」を意味する
2)オトラル
・13世紀までにシルクロードのオアシス都市として栄えた町。1218年、有名なオトラル事件をきっかけにモンゴル帝国によっての中央アジア征服はここから始まった
・1405年2月に中国遠征途中のティムールが、急病で倒れ、オトラルで死去した

3)ホージャ・アフマド・ヤサヴィー廟 世界文化遺産 中央アジア最大の青いドームはここ!そのドームの下に35以上の部屋があって、ティムール時代から残った最大の建築群である

ツアーの日程表:


日次
場所
スケジュール
1
タシケントー
ウズベキスタン/
カザフスタン国境
シムケント
タシケントのホテルから専用車にて国境へ
(20km)国境、カザフスタン側で
ガイドさんに合流します
専用車にシムケントへ(120km)
シムケント市内観光
 シムケントのホテルにて宿泊します
2
シムケント-
オトラルー
トルケスタンー
シムケント
 800朝食後、専用車にてオトラルへ移動
(220km)
オトラル考古学博物館、
オトラル遺跡など観光します
昼ごはん後、トルケスタンへ(70km)
ホージャ・アフマド・ヤサヴィー廟 の観光
観光終了後、シムケントに戻ります
シムケントのホテルにて宿泊します
3
シムケントー
ウズベキスタン/カザフスタン国境-
タシケント
朝御飯後、専用車にて国境へ進みます